安全への取組

PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクル

当社では、安全計画の継続的な改善を通じて、全社的な安全レベルの向上を図るために、PDCA(Plan ・Do Check ・Action:計画 実行 評価 改善)サイクルを取り入れています。

安全の意識向上のために

安全品質管理部とは?

事故事例から作業の質を考える
人の品、作業の質、ドライバーの身だしなみが一つの独立した部署として、安全と品質について社内で展開していくのを目的として行動する。
リーダーミーティングを月1回実施
従業員を班編成グループで分け、小集団による意見の交換及びKYT、ヒヤリハットの実施をしています。

安全品質管理部の管轄で

毎月一回、従業員及びドライバー全員参加で安全ミーティングを実施
従業員及びドライバーのグループ分けをすることでそれぞれが競うのではなく、意見を集約して コミュニケーションが細かく取れるようにし、基本的にはドライバー主導で開催しています。
3ヶ月に1回協力会社を含めて連絡会を開催
お得意先も含めパートナー企業との情報の共有と交換をすることで、同じレベルの 意識を持ち、より良い品質とより良い安全運行を目指しています。
年3回ドライバーを対象に実績ミーティングの実施
エコドライブを目標に個人成績を基に安全運行についてに意識の向上を目指しています。ドライバー全員を対象にして、コンプライアンスに対する意識を向上させるために運行管理者資格を取得するための支援を行っています。
おしつけの安全対策はおこなわない。
それぞれの会合で気をつけていることは、おしつけの安全は避けてゆきたいという 思いがあり、あくまでも運転・作業を行う当事者が自分から向き合ってもらえること を大事にしています。
運行前点検の徹底
運行前・運行後点検については、整備担当者立ち会いの基ドライバーが行っています。
ヒヤリハットの情報収集に力を入れています。
無記名により提出するようにしています。同時に改善案(不満も含め)も自由に提出することで、本当に必要な情報とは何かを考える為の材用としての活用を目指しています。


作業標準書とマニュアルの整備

作業標準書及び軒先情報整備の実施
それぞれの職場において作業標準書並びに軒先情報を整備するところから始めています。社員が協力して得意先を回り、歩いて情報を収集して作成しています。
デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの装着
全車輛デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーを装着済みです。特にドライブレコーダーは安全教育の材料として、安全の取組に積極的に活用しています。
バックカメラ装着
全車輛バックカメラ装着。バック時の安全確保をしています。
アルコールチェック
アルコールチェッカーはカメラと連動式を導入しています。
IT点呼システム構築
車両運行の効率化、点呼の質の向上、運転管理者の負担軽減、Gマーク所持をいかしIT点呼システムを導入しました。
免許証リーダー設置
免許書リーダーはアルコールチェッカーと連動式を導入しています。
追突防止装置装着
車輛代替時には追突防止装置を標準装備しています。
長距離運転員の点呼に関して
IT点呼の利用。またグループウェアを導入し、災害時などにもネットワークを通じて情報共有致します。

グリーン経営認証取得・安全性優良事業所の認定

グリーン経営認証21年12月22日
グリーン経営認証
取得してます。

安全性優良事業所23年12月22日
安全性優良事業所に
認定されました。

安全品質管理組織図

安全品質管理組織図